応用研究センター

2022年6月6日、臨沂大学と山東利興新材料科技股份有限公司による高機能溶剤応用研究センターの共同設立に向けた調印式が、臨沂市郯城の天元サービスセンターで盛大に開催されました。臨沂大学党委員会委員・副学長の鄭秀文、人事処長の邱建龍、科学技術処長の王梁、材料科学・工学学院党委員会書記の張春国、同学院の博士で臨沂大学・利興高機能溶剤応用研究センター長の胡尊富、利興化工総経理の張峻凱、副総経理の蘇強徳、臨沂市郯城県党委員会書記の王立軍、郯城県党委員会常務委員・県政府常務副県長の王飛、副県長の石啓立らが出席しました。

応用研究センター — 1

臨沂大学は1941年に創立された山東省立の高等教育機関です。国家発展改革委員会の「産業と教育の融合」事業の重点整備大学であり、山東省の応用型人材育成に特色を持つ名門大学整備事業の重点大学でもあります。山東省市場・価格研究センター、化学・化学工学研究所など28の研究機関を擁し、化学分野はESIの世界上位1%に入っています。

応用研究センター — 2

臨沂大学・利興高機能溶剤応用研究センターは、臨沂大学材料科学・工学学院を基盤として設立されました。国家級の工学技術研究センターおよび山東省の新型研究開発機関の整備基準を参考に、双方の産業上・学術上の強みを生かして資源配分をさらに最適化します。企業の運営体制と職務上のニーズを大学の人材育成システムおよび育成目標と結び付けることで、大学の人材育成成果と雇用側の人材ニーズを切れ目なくつなぎ、科学技術成果の効率的かつ円滑な移転・実用化を実現します。高機能溶剤応用研究センターを共同で整備し、プラットフォーム、資源、成果の共有を目指します。

応用研究センター — 3

調印式では、双方が今後の事業協力について踏み込んだ意見交換を行いました。利興新材総経理の張峻凱は、新たな情勢のもとで企業が発展・進歩するためには産学連携が本質的に求められると述べました。今回の戦略的協力を通じて、臨沂大学と利興化工は相互の強みを補完し、資源を共有できます。また、同社は今回の協力を契機として、協力の中で革新を生み、双方の成功を通じて成長し、協調的な発展と低炭素型の発展の道を歩むことで、相互利益をもたらす新たな局面を切り開いていくと表明しました。

掲載画像と添付PDFは原文の言語のまま掲載しています。

利興新材 · 企業ニュース

その他のニュース

ニュース一覧へ