2022年9月11日、臨沂市の王映海副市長一行が山東利興新材料科技股份有限公司の工場を訪れ、最近の生産・経営状況と第3期リチウムイオン電池電解液用溶媒プロジェクトの進捗を視察しました。郯城県党委員会の王立軍書記、開発区の張玉安主任、利興化工の張峻凱総経理、渠慎剛安全・環境責任者らが同行しました。

一行は中央制御室、第3期プロジェクトの製造設備区域、タンク区域などを見学しました。

張峻凱総経理は、王映海副市長をはじめとする関係者の長年の支援に感謝し、最近の経営状況、建設の進捗、今後の計画を詳しく説明しました。また、プロジェクト建設や政策面での継続的な支援を希望しました。王副市長は建設、生産管理、将来計画を評価し、とりわけ現在の環境下でも機会を捉えて積極的に投資する姿勢を高く評価しました。安全を確保しながら工事を進め、早期の稼働・引き渡しとさらなる成果につなげるよう期待を示しました。
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